
朝、積荷を一旦おろしに事務所へ。
キツネノハナガサの短い全盛期があたりに広がっていました。
日中でほぼ姿を消してしまいます。

今日のレストラン。カナブン×2。


よく見たら色々いる。
ヨツボシオオキスイ×3とハイイロハネカクシ(たぶん)と隠れるヨツボシケシキスイたち。
図鑑さまさまである!

地面から出てきたニイニイゼミの幼虫もゆ〜っくり登る。
これから羽化するのかな。一度見てみたい。

そんなこんなで植木選びへ千葉市。
またまたニイニイゼミ。交尾中。失礼しました。
オスとメスで微妙に色が違うんですね。

石選び中。ここで悲劇が・・。
石をひっくり返そうとしたら、別の石が転がってきて足の甲にグシャッと。
音的にも痛み的にも少なくともヒビはいってしまった。いかん。気をつけよう。


若干気落ちしつつ、籾殻くん炭を購入からの竹炭購入へいすみ市へ。
いつもお世話になっているいすみ竹炭研究会さんの本日の現場で待ち合わせ。
いすみ竹炭研究会
https://isumitikutan.org


目の前に広がる堰の環境が良さげで驚く。
水面を覆うのはヒシとマツモ。

ヒシ攻め。環境が悪化し続けて、様々な種が消えていく中で最後に残る水生植物であるヒシ。
ヒシすら見られなくなった池や沼が圧倒的に多いですが、周りでどれだけ環境が悪化しているかを色々と物語ります。
水が悪いということは人間の生きる能力の後退にも直結してくる。

予定より一時間早く受け取れたので、帰りに少し寄り道。
こちらは千葉県いすみ環境と文化のさとネイチャーセンター。


生体展示されているイスミスズカケの花を見にきました。
ギリギリ見られた〜。

2013年に新種として登録されたスズカケソウの仲間(上の画像はクリックで拡大します)。
地球上で、ここいすみ市の一地点のみで自生が確認される植物で、これだけ大型の植物が新種として発見されるのは珍しい。
イスミスズカケについて
https://www.bdcchiba.jp/date/publication/rcbc7_7-isumisuzukake.pdf


この施設はとっても面白い。足が痛くて&大雨で歩き回れず残念。
今度は先生を連れてこよう。
館内にいすみ竹炭研究会のポスター発見。目にくるなぁ笑。
その下のポスターもとても大事。侵入してしまった場所では全てが食べられてしまって、本当に何も残らない。

事務所へ戻り、明日の道具の準備をして終わり。

「あれ・・・まだいる」

おー!羽化している!
カナブンがずっとご飯食べている間に無事に羽ばたいて行った模様。嬉。
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